ミサンガの長さ調節&取り外しができる!輪っかの作り方と結び方

スポンサーリンク

こんにちは!ミサンガミサミサ管理人のミサです(・∀・)

ミサンガをアクセサリーとして付ける場合や、付けたままにできない場合は、簡単に取り外しや長さ調節ができる結び方のほうが楽ですよね。

036

今回はそんな調整しやすい、片方を輪っかにする作り方を、結び方を含めてご紹介します(*・ω・)ノ

スポンサーリンク

片方に輪っかを作る方法

長さ調節ができるようにするには、下の画像のように、片方が「輪っか」になっていて、反対は二股に分かれるように作ります。

片方が輪っかのミサンガ

この結び方は、最初に「輪っか」を作ってから、ミサンガを編み始めます。ではさっそく作り方をご紹介しますね(*・ω・)ノ

※刺繍糸ではなく、太いヒモを使っています。作り方のみを参考にしてください。

【1】作りたいミサンガの糸を用意したら、半分くらいの場所をクリップやテープで止めます。このとき、どちらか片方を少し長めしておきましょう。

片方が輪っかのミサンガの作り方手順1
片方が輪っかのミサンガの作り方手順2

【2】止めた部分から、三つ編みを5~6センチ作ります。※長い方の糸を三つ編みしてください。

片方が輪っかのミサンガの作り方手順3

【3】三つ編み部分を「輪っか」にして、ひと結びします。そして、この状態から編み始めます。

片方が輪っかのミサンガの作り方手順4

【4】終わるときは、最初にひと結びします。次に束を2つに分けて、それぞれで三つ編みを10センチくらい作ります。最後にひと結びすればできあがりです。

片方が輪っかのミサンガの作り方手順5

結び方

※作り方と同様に、刺繍糸ではなく太いヒモを使っています。結び方のみを参考にしてください。

【1】片方の糸を、輪っかに通します。この通し具合でミサンガの長さが調節できます。

結び方の手順1

【2】もう片方の糸を、通した糸の上に重ねます。

結び方の手順2

【3】重ねた糸を、輪っかの裏から通します。

結び方の手順3結び方の手順4

【4】さらにその糸を、反対の糸の裏から通します。

結び方の手順5結び方の手順6

【5】最後にもう一度、輪っかの裏から通します。

結び方の手順7結び方の手順8

【6】両方の糸の端を持って、引き締めればできあがりです。

結び方の手順9

ほどき方はとっても簡単!

この結び方のほどき方はとても簡単です。なんせ、手順を一回戻せばいいだけですから。なので最後に通した輪っかから糸を抜けば、スルッとほどけますよ。

刺繍糸で結んでみるとこんな感じ

最後の三つ編み部分を長めにすると、下の画像のように、腕の太さに合わせてかなりの長さ調節ができます。

結び方の比較

おわりに

以上、ミサンガの長さ調節&取り外しできる結び方でした。

最後に注意点です。基本的に当サイトで紹介しているミサンガの作り方は、本結び(ほどけにくい結び方)をすることを想定して、刺繍糸の長さや本数を決めています。

この結び方をする場合は、それぞれ調整(糸の長さは2倍&糸の本数は半分)が必要です。詳しくはそれぞれの記事でご確認ください。

コメント一覧

  1. けけけけ より:

    三つ編みを作って、輪をつくってから編み始めると、紐の量が2倍になりますよね、それでよいのでしょうか?お返事よろしくお願いします

    • 管理者 より:

      けけけけさん

      はい、おっしゃる通り、糸の長さは2倍必要ですよ^^
      なので糸の本数は 1/2 になりますね。

      この「片方輪っか」タイプの作り方を説明しているミサンガもあるので、もし作りたいミサンガと同じであれば、そちらの記事を参考にしていただくとわかりやすいと思います。

タイトルとURLをコピーしました